【記 録】
(2月19日)
今シーズン最強の寒波がきているようで、泊まりが耐えられるか心配であるが、事前に割引切符を買ってあるため、何とかなるだろうと出掛けることにする。
横浜から通常は沼津行きの電車に乗るのであるが、次の小田原行きに乗り、終点で先行の沼津行きに乗り継ぐ。
黒瀬からは沼津アルプスが始まり、香貫(かぬき)山から続いて、横山、徳倉山などのピークを越える。
徳倉山手前の鎖場(#23〜#1)は、鎖用の柱が続いているが、なかなか急であり、苦労する。
この先はゆったりした尾根道が続き、中将さんから鷲頭山に上がると、もう山頂には誰も居ず、夏ミカンの樹が、出迎えてくれた。
今回はいつものコースと違い、その先の多比口峠に下りた後、そこから海岸側の多比方面に向かう。
多比の集落手前の使用されていない畑の隅にツェルトを張り、ウィスキーでの一人宴会にする。
(2月20日)
朝明るくなったので、朝食を摂る。幸いなことに昨夜は余り冷え込まなかった。
昨日下見をしておいた県道404号線の多比バス停からバスに乗り、沼津駅に向かう。車窓からは昨日歩いたルートが眺められる。
駅では熱海行きの電車に乗り、熱海で小金井行きに乗り継いだ。
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